弊社代表・百崎彰紘は、東京都の「多摩ものづくりスタートアップ起業家育成事業」にプロダクトデザインのメンターとして参画しています。本事業への参画は今年で3年目となります。
本事業は、最大1300万円の費用支援と専門家の伴走により、ハードウェアスタートアップの試作から量産・販売までを最長2年にわたり支援する東京都の取り組みです。
百崎はメンターとして、デザインを見た目の調整にとどめず、量産を見据えた製造方法の相談、小ロット・低コストの要望に合う工場の紹介、物流や販売価格まで踏まえた梱包設計など、「最初の小さなアイデアを、実際に量産してちゃんと売れる製品へ育てる」支援に取り組んでいます。
このたび、ものづくり系Webメディア「FabScene」にて本事業が紹介され、百崎のコメントも掲載されました。ぜひご覧ください。
▶ 記事はこちら:試作はできたのに量産できない――その壁を最大1300万円と伴走で越える東京都の支援事業とは(FabScene)
